03 / SERVICE
AIシステム開発
既製ツールでは埋まらない業務課題に対し、必要な機能だけを実装します。

ISSUES
このような課題に対応します
- 情報が複数の場所に分散している
- 問い合わせや文書作成を効率化したい
- 既存システムとAIを安全につなぎたい
WHAT WE DO
Windlassの支援
DESIGN
課題起点の要件設計
技術ありきではなく、業務と利用者から必要なシステムを定義します。
PROTOTYPE
早期プロトタイプ
小さく動くものを作り、現場で検証しながら精度と操作性を高めます。
INTEGRATION
既存環境と連携
社内データや外部サービスとの接続、権限、ログ運用まで設計します。
USE CASES
具体的な支援・活用シーン
現状の業務や体制を確認し、必要な領域を組み合わせて支援範囲を設計します。
社内ナレッジ検索
社内規程、マニュアル、FAQ、過去資料を横断し、参照元を示しながら回答するRAG型の検索環境を構築します。
問い合わせ対応支援
問い合わせの分類、回答案の生成、担当部署への振り分けを支援し、品質と対応速度の両立を図ります。
文書・データ処理
PDF、帳票、メールなどから必要項目を抽出し、要約、比較、登録までの一連の作業を自動化します。
既存業務システムとの連携
CRM、SFA、チャット、クラウドストレージ等と接続し、既存の業務フローの中でAIを利用できるようにします。
DELIVERABLES
支援を通じて整備するもの
プロジェクトの目的や契約範囲に合わせ、実行と運用に必要な成果物を設計します。
- 01要件定義書・業務フロー
- 02検証用プロトタイプ
- 03システム構成・データ連携設計
- 04権限・ログ・セキュリティ設計
- 05操作マニュアル
- 06改善バックログ
PROCESS
ご相談から支援開始まで
- STEP 01
要件整理
利用者、データ、成功条件、制約を明確にします。
- STEP 02
プロトタイプ検証
中核機能を短いサイクルで試作し、実データに近い条件で精度と使い勝手を評価します。
- STEP 03
本開発・連携
画面、データ連携、権限、ログ、監視を実装し、受け入れテストを行います。
- STEP 04
導入・継続改善
利用者への展開、運用手順の整備、利用データに基づく精度改善まで対応します。
FAQ
よくあるご質問
Q01社内データが整理されていなくても開発できますか?
可能です。データの所在、形式、更新頻度、閲覧権限を棚卸しし、検証に必要な範囲から整備します。データ整理そのものも要件に含められます。
Q02生成AIの誤回答にはどう対応しますか?
参照元の表示、回答範囲の制限、人による承認、評価データによる精度測定など、用途のリスクに応じて複数の対策を組み合わせます。
Q03現在使っているシステムと連携できますか?
APIやデータ出力機能の有無を調査したうえで判断します。直接連携が難しい場合も、段階的な代替方法を含めてご提案します。
CONTACT
